絶えない悲劇!夏場の車に子供を放置し命をなくす事件!

学ぶ
スポンサーリンク

車内に子供を残し熱中症の症状により命を落とす事件

夏の暑い時期になるとよく見たり聞いたりする嫌なニュースの一つ!

車内に子供を残し熱中症の症状により命を落とす事件

少し言葉が悪くなりますけども

本当に学習能力がなさすぎて本当にびっくりします。

毎年、毎年、同じ事で子供の尊い命が親のしょもない行動によって奪われるのは

とても腹立たしくて、とても悲しいです。

自分の子供は大丈夫!とでも思っているのでしょうか。

少しの時間なら大丈夫っていう甘い考えからの行動なのでしょうか。

中には、子供を車内に放置したまま買い物に行ったり

もっととんでもないのは、パチンコに行ったりしていると言うから

もう、救いようがないぐらいのレベルです。

親の意識一つで救えた命ばかりです。

このような事件はなくて当たり前の事なので来年は

親の身勝手な行動で同じような事件が一つも起こらないことを願っています。

夏の車内は当たり前ですが熱地獄!

夏の車内の温度はエンジンを停止した直後から温度が上がりはじめます!

その時間と温度はなんと

エンジン停止から15分で熱中症になり命の危機に関わる温度35度前後まで到達するようです。
(環境によって多少の変化あり)

そして、1時間後には車内の温度は60度近くにまで上昇をし

ダッシュボードに至っては最高80度にも達する事があるようです。

その中で体温調節機能が備わっておらず、自分の力ではどうする事も出来ない乳幼児fが

車内に残されていれば、どうなるか・・・って事ぐらいは容易に想像できるはずです。

コンビニで少し買い物なら大丈夫!など、甘い考えは持たないでいただきたいと思います。

また、子供だけではなく高齢者についても体温調整、感覚の低下も見られるようになるので

ガソリンが勿体無いなどの理由でエアコンをつけていない車内に残すのは大変危険な行為です。

スポンサーリンク


夏場の車内で命を守るためには

エンジンを停止し短時間でも車から離れるときは絶対に車内に誰も残さない事です。

エアコンで車内が冷却されているから、少しの時間であれば大丈夫!って考えないでください。

上記にも記載しました通り、

エンジンを停止してから15分で熱中症での危険レベルに到達いたします。

一人でお子さんを見られていて、少しの買い物でお子さんを連れて行くのは

大変な気持ちは、僕も子供を育てている親ですから十分にわかります。

ですが、その一瞬のゆるい気持ちがとても大切なかけがいのない我が子の命を脅かします。

たとえ、命を落とさなくても、何か障害が残ったりする場合もあり得ます。

取り返しのつかない事にならないように!

自力でどうすることも出来ない乳幼児には親の判断がとても重要になってくる事を

このブログを読んでいただいた方々にはしっかりと頭にいれて欲しいと思います。

本来であれば、このような記事は書く必要もないと思っています。

恐らくこのブログを見て頂いている方達は、夏場に車内に子供を残さないなんて

当たり前の事やん!逆にこんなブログ記事いる?って思われるかもしれませんが・・・

ですが、これだけ毎年同じ不注意で沢山の尊い子供の命がなくなっているニュースを見ると

書かずにはいられませんでした。

もし、周りでそう言うことをしている大人たちがいれば正して欲しいと思います。

大人たちの少しの判断で救われる命!

これ以上、失くさないでよい命を失くさせないようにして行きましょう。

コメント