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健康

※要注意※秋にも多い食中毒

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こんにちわ。NIRAIKANAIです。

秋の食中毒、要注意ですよ、マジで!!

実際、食当たりになってしまって、2日間トイレと友達で

マーライオンになっていました。

何処で、何食べたとかのコメントは差し控えさせていただきますが

もう、食べて、30分ぐらいから、体調に変化が出てきて

こりゃやばいな~って思って、サッサと家に帰って

息子寝かしつけて、僕も横になってから1時間後ぐらい

胃が気持ち悪い、悪寒もするし、のどの奥がかゆい

そして、来る時は突然やってきます。

もう、我慢も何もできないくらいの吐き気でダッシュでトイレです。

そこからは、ずっとトイレに籠って、仮眠もトイレで取った勢いで

初日を終えました。

2日目は比較的めっっちゃマシになりました。

ただ、何食べても吐くので、もう御飯食べること自体が億劫になり

元気になったとしても、もう食意地はらんとこって心に決めました。笑。

吐きすぎて、横隔膜も筋肉痛で、呼吸するのもしんどいですし。

やはり、健康的な身体を作る事が本当に大事やなと痛感いたしました。

そして、不名誉な事に、独立して7年目にして、初めて体調不良を理由に

仕事を休んでしまったという、情けない話です。

自己管理ってやつをもっと徹底しないといけません。

食当たりは2回目なのですが、今回はほんまにシンドカッタので

今後の、食生活についてめっちゃ考えさせられました。笑。

ちなみに、1回目の時は生牡蠣で当たりました。

その時は軽い嘔吐と身体の倦怠感だけで済んだので

その時は仕事ぐらいは、へっちゃらでした。

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そもそも食中毒って夏のイメージがあると思います。

気温も湿度も高い真夏に・・・

って感じですが、実は年間で一番食中毒の発生件数が多いのは

夏が終わってからみたいです。

夏が終わり夏の疲れがドバっときて、免疫力落ち

そして、気温の寒暖差も加わってくることから更に体調も崩しやすい

そんな中で、バーベキューだったり、運動会、お祭りなど野外で

お食事されることも多い時期だと思います。

今年も11月の後半に差し掛かるところですが、朝晩は寒いですが

日中、陽が当たっている時はめちゃくちゃ暑いですもんね。

なので、まだまだ、食中毒になりやすい状況が続いていると言う事なので

皆さんくれぐれもお気を付けてください。

7年ぐらい前には、ユッケを食べた事が原因で5人もの死人も出て

約200名の方が、腸管出血性大腸菌中毒が発生して、衛生管理について大問題になり

大きな社会問題なりました。

そもそも、食中毒とは

食中毒の原因で最も多いのは、細菌やウイルスによる感染によるものです。

そして、秋には秋特有でキノコやフグなどの自然毒によるものも増えるみたいです。

とにかく、食中毒にならないためには

まずは体調管理をして免疫力常に強い状態を作っておくこと

菌やウイルスをつけない。

これは、手洗いなどに加えて食材もきっちり洗う事が大事ですね。

調理前、調理の間、調理後、それぞれに色んな食材を扱ったりするので

手やまな板などには、様々な雑菌が付着しているので、気を付けましょう。

また、雑菌の多くは、高温多湿の環境で繁殖していきますので

食材を保存するときは低温で保存いたしましょう。

一般的に言われているのが

10度以下で繁殖はユックリになり

マイナス15度では繁殖が停止するようです。

残り物の食材に菌が増えないようにするには、低温で保存する事が大事です。

そして、ほとんどの雑菌やウイルスは加熱をすることで死滅いたします。

なので、食材全般に加熱して食べれば安心して食せます。

調理器具等も洗浄後、熱湯をかけてあげると、少しでも残っていた雑菌を

殺菌する事ができるので、多少めんどくさい事かもしれませんが

特に小さなお子様がいらっしゃ家庭では、

お子様の為にも徹底していただきたいと思います。

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