確定申告の時期です。正しくちゃんと申告しましょう!

雑談
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正しく!そしてちゃんと確定申告しましょう!

会社にお勤めになっている方には関係ない!って思っているかも知れませんが

今では、個人事業主など特定の人に限られてたものではありません。

会社勤めをしながら副業でお小遣い稼ぎをしている方も多くなってきました。

そんな中で、副業の収入を申告せずに痛い目にあった方の話もよく聞きますし

申告はしたのだけれども、会社にバレて大変な事になった話も聞きます。

なので是非、この記事を読んで大事にならないようにしましょう。

そもそも確定申告とは・・・

一昔前であれば、会社勤めの方は会社が全部してくれるので気にした事もないと思いますが・・・

確定申告とは簡単に言えば・・・

「これだけの収入がありました、なのでこれだけ税金を納めます」

というものを税務署に申告する事なのです。

例えば、2018年1月1日〜2018年12月31日の1年間の中で収入を元にして

諸経費等を引いた所得の金額に対して、税金を課せられるのです。

それらを、決算書や確定申告書などに必要事項を記載し税務署に提出するのです。

大体、確定申告の時期は2月半ば〜3月半ばぐらいなので

僕なんかは、この時期、仕事+確定申告の書類作りに追われるのでバタバタしています。

(ちなみに、もう書類作成が終わったので、めっちゃ気が楽になっています。笑。)

確定申告が必要な方は・・・

以下の条件に当てはまる方は確定申告が必要となりますので要チェックです!

・事業所得がある人(個人事業主など・・・)
・一時所得がある人(保険金など・・・)
・給与所得がある人
・雑所得がある人(年金、副業など・・・)
・不動産所得がある人
・配当所得がある人
・退職所得がある人
・譲渡所得がある人
・山林所得がある人

確定申告をせずに放置しておくと「知らなかった〜」では済まされないぐらい大変な目に会うので

必ずちゃんと申告する事をお勧めいたします。

申告の仕方!青色申告と白色申告

青色申告と白色申告では、どちらが良いのか?

現在であれば、青色申告の方をお勧めいたします。

以前であれば、青色申告は複式簿記の帳簿を作成するなど中々面倒だったのですが

白色申告でも帳簿の作成が義務付けられたので、優遇措置の多い青色申告がお勧めです。

具体的には・・・

税金が安くなる特別な控除(10万円または65万円)が受けられます。

また、赤字繰越で翌年の税金を安く抑える事ができたりしますのでとてもお得です。

例えば、年の売り上げが200万円である場合・・・

必要経費が50万円だとすると、200万ー50万=150万

本来であれば、この150万円に対して所得税がかかってくるのですが

青色申告であれば、150万ー65万(青色申告の特別控除)=85万

この85万円の対しての所得税がかけられる事になります。

ちなみに白色申告はとりあえず簡単に確定申告が出来るというメリットがあるだけで

節税と言った意味では、メリットは全くありませんので

確定申告をするのであれば、青色申告で行いましょう。

現在では、青色申告作成のソフトが沢山あり、とても簡単に作成する事ができます。

ちなみに僕が使っているソフトは、やよいの青色申告でめちゃくちゃ簡単です。

by カエレバ

 

ちなみに、青色申告で確定申告をしたい場合は「青色申告承認申請手続」が必要になります。

これは、開業届を提出してから2ヶ月以内に提出しないといけないので注意いたしましょう。

また、1月1日〜1月15日の間で開業をした場合は3月15日までに提出しなければなりません。

提出先は所轄の税務署になります。一番良いのは開業届と青色申告承認申請手続きを

両方同時に提出するのが良いと思います。

会社に副業がバレない確定申告の仕方はあるのか?

以前であれば、何とでも誤魔化せる事ができたと思いますが・・・

マイナンバー制度が導入されてからは簡単に隠す事はできなくなりました。

マイナンバーにより納税の一元管理化されていますので

副業での収入を隠し通せる確率は極めて低くなっています。

でもご安心下さい。法を犯さず、そして会社にバレない方法はあります。

なぜ副業が会社にバレるのか?

まずは、副業が会社にバレる仕組みについて理解していただきたいと思います。

結論から言いますと「住民税」の算出結果の違いによって副業がバレてしまうのです。

会社に勤めていれば、大半の方が給与から住民税が天引きされていると思います。

この住民税は、会社がアナタの所得を税務署に伝える事によって

税務署が住民税の金額を算出し、税務署からアナタの会社に住民税額を伝えるのです。

副業をせず、会社だけの所得だけであればこれで話は終わりになります。

では、副業で会社の給与以外に収入があった場合はどうなるかと言いますと・・・

副業で得ているアナタの収入も税務署に入るのです。

なので、税務署は、会社の収入+副業の収入したものを会社に伝えます。

会社はアナタの所得を知っているので当然、住民税額も把握しています。

そして、税務署から伝えられた金額と会社で把握している金額に差が生まれていると・・・

アナタが副業をしているという事がバレるのです。

住民税を自分で支払う事で副業は会社にバレない!

めっちゃ勿体ぶりましたが、バレないようにする方法はめちゃくちゃ簡単です。

確定申告をする際に、副業で得た収入分の住民税は自分で払うという風にすれば

税務署から会社に伝わる金額は、会社が把握している金額と差額が生まれないため

会社に副業をしている事がバレずに済むのです。

ただし、昨今ではSNSで色んな方達と繋がってしまいますので

SNS等で商品や商売の宣伝などをしてバレる恐れがありますので十分に気をつけて下さいね。

そして、最後になりますが、一年間で20万未満であれば確定申告をする必要はありません。

ですが、1年間で20万円以上の収入があるのであれば必ず正しく申告してください。

脱税した金額以上に、とてつもなく大きなしっぺ返しがきますので!

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