シングルファザーでリンパケアセラピストのてっちゃんです。健康や美容に役立つ情報を発信しています。今回は『大阪地震の復旧もまだまだ続いています。』についてご紹介します。
大阪地震と台風の被害は思った以上に甚大!
9月4日の台風21号で関西圏の被害は大きかったので、感覚的に薄れがちになっているかもしれませんが、6月18日に起こった大阪地震の災害復旧もまだまだ追いついていません。
先日、枚方の方でブロック塀の撤去作業のお手伝いをしてきました。大阪の北部では、地震での被害も加えて、台風で更に被害が広がった所もあるようです。屋根にはブルーシートが掛けられている家も多くありました。
建材屋さんから材料がなくなった!
友人からも、色んな方達からも、カーポートの修復や、ベランダの屋根の波板の復旧など、依頼されますが、地震での被害、加えて今回の台風での被害で地震の災害すら追いついていないので、材料が全くなく色付きの瓦は、長い所で1年待ちとなっていました。建材屋さんやホームセンターからも、波板のコーナーは空っぽです。修復してあげたくても、材料が無い以上どうすることもできませんでした。
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ブロック解体のお手伝い!
それでも、出来る事があるなら、力になりたいと思って、今回ブロック塀の撤去のお話をいただいたので、お手伝いに行ってきました。
現場についた途端に見えたのは、もう傾いているブロック塀でした。手で押しても少しグラつく感じであったので、とても危険な状態でありました。
とりあえず、ひとつずつ、丁寧にハツリ機を使って慎重に撤去作業を行いました。あまり激しくやり過ぎると、連なってブロック塀が倒れてしまうかもしれず、その場合は、2次災害で家屋の一部が壊れたり、人が下敷きになる可能性も否めないので慎重に慎重に撤去作業を行いました。およそ300枚ほどのブッロクを約6時間ほどで片付けました。
解体したら終わりという簡単な話ではない!
これで、一安心ですが、これで終わりではありません。ブロック塀がなくなった事で、隣接する御宅とは仕切りがなくなってしまったので次は、何か仕切りを作らないといけません。また、同じようにブロックを積んでいくのかそれとも、フェンスなどを据えるのか、撤去したら終わりではないので、撤去して復旧という流れがあり、簡単には物事が進まない状況であり、そのような現場が沢山あり、そして今回の台風での被害で、さらに職人さんと材料不足が重なってしまってます。
こういう時こそ、助け合いをしましょう。
困っている方々がたくさんいらっしゃるので、こういう時にこそ、周りの人達で出来る事で助け合っていただきたいと思います。
ただ、そんな中で、屋根などに上り修復作業中に、転落して怪我をされている方も沢山いてると聞いていますので、くれぐれも怪我だけにはお気を付けて無理に出来ない事をするのではなく、出来る範囲の中で、助け合っていただければなと思います。
また、勢力の強い台風24号が日本を縦断する恐れがありますので、十分にご注意していただきたいと思います。
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